ALZ_JA

 日本の文字コードの文字列をアスキー文字のみからなる文字列に暗号化&LZ77圧縮

説明

ダウンロード: http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se341054.html(Ver.040915)

実行: ALZ_JA.html(Ver.040915)

汎用エンコード/デコード関数 Ver.040915
 ALZ_JAの主要関数を汎用化したもの。JavaScript1.3以上で使用可能です。

EncodeALZ_JA(string) string を アスキー文字列 に変換した値を返します。
例)var alz=EncodeALZ_JA("あいことば"); //alz に "k#%4IQ" が代入される

DecodeALZ_JA(AsciiString) AsciiString を元の文字列に復号した値を返します。
例)var str=DecodeALZ_JA("k#%4IQ"); //str に "あいことば" が代入される

AlphamericHTML との違いについて

 ALZ_JAは、より高い圧縮率を目指すべく AlphamericHTML を元に作られたものなので、エンコード/デコードの速度や、関数のサイズなどはほとんど一緒です。しかし、使用にはいろいろと制限があるので注意してください。詳しくは以下の表をご覧ください。

 ALZ_JAAlphamericHTML
扱える文字文字コードが Shift_JIS or euc-jp or iso-2022-jp の文字Unicode すべての文字
符号化で使用される文字" \ を除いたアスキー文字( ' が現れる可能性があるので、 " のみでしかくくれません)英数字 [0-9A-Za-z_]
圧縮後のサイズオリジナルに対して概ね50〜60%オリジナルに対して概ね60〜70%
使用場所</ といった文字列が現れる可能性があり、これはブラウザを混乱させるおそれがあるので、外部JSファイルのみあらゆる場所で使用可能であり、例えば、onclick="〜" などに記述することもできます


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